メディア掲載歴

奈良新聞に掲載

小麦粉を中心とした食品原材料の卸売りを行う大和物産(大和郡山市椎木町、高岡政彦社長)が経営するたい焼き店「薄皮たい焼き 粉こ楽」が好評を得ている。昨年十月に橿原市に一号店を開店、現在は三店舗に拡大しており、主婦らを中心に口コミで人気が広がり高岡社長も「予想を上回る売上げ」に驚いている

同社は昭和二十一年に開業した奈良油橿が全身。開業当初は油を取り扱っていたが、時代の変化とともに業務内容も変還。その歴史から平成十五年十月に四代目社長に就任した高岡社長は「時代に合った新しい業態を見つけなければ」と消費者の声に直接耳を傾けられる小売業に着目した。

「よそにないもの」をコンセプトに試行錯誤した結果、専門店の少ないたい焼きやに決定。小倉たい焼き(一個百二十円)は普通、皮とあんの割合が五対五だが、同店は三対七と薄皮にし、その分、あんは甘さを控えるなど工夫した。

テスト的に始めた橿原店(橿原市新堂町)は車での来店が中心の立地条件ながら、予想の倍となる一日平均七百個を販売。好評を得たことから今年二月に奈良店(奈良氏大宮町二丁目)、九月末には大和郡山店(大和郡山市南郡山町)を開店した。

小倉だけでなく、うふクリーム(=カスタードクリーム=同百三十円)、ジャーマンポテト(同百五十円)と三種の味をそろえていることから、幅広い年齢層に人気があり、大和郡山市では一日約千八百個を売り上げるほどだ。

高岡社長は「今後はベースの商品に加え、期間限定商品を開発し、飽きられないようにしたい」と話し、今後さらに店舗数を拡大し、同社の事業としての格上げを図っていく。

奈良新聞[2008年11月27日(木)]の掲載記事より引用
奈良新聞に掲載

外はパリッと、中はこだわりのあんが魅力の薄皮たい焼を売り出すたい焼店。店名は、薄皮たい焼「粉こ楽」(ここらく)。平成19年に橿原店を開店して以来口コミで評判が広がり、奈良店、大和郡山店、法隆寺店と店舗展開中。

定番メニューは小倉あん、うふクリームジャーマンポテトの三種。ほか期間限定で、葛(くず)入りの特製ゼリーを使った「ぷるりん」(橿原店と郡山店で販売)と、もっちりとした皮にホイップクリームと抹茶あん、カスタードクリームなど数種のあんを包んだ「冷やしたい焼き」(法隆寺店と奈良店で個数限定販売)も販売。

また、カレーあんのたい焼きも季節限定販売中。同店は「夏向けの商材として、社員で考えた新メニュー。これからも遊び心を持った商品を考えていきたい。」と話す。**薄皮たい焼き「粉こ楽」**

法隆寺店=川合町河合995-1、電話0745(56)5504△営業時間=午前10時~午後7時、不定休

奈良新聞[2009年08月01日(土)]の掲載記事より引用
ラジオ
H20年10月24日 OBC "ほんまもん原田年晴です"で紹介されました。
テレビ
H21年11月20日 OBC 奈良テレビ "ぜっぴん!!プラス"(情報バラエティ番組)で紹介されました。
奈良新聞に掲載

近畿日本鉄道(大阪市天王寺区)は11日、近畿大和西大寺寺駅構内西側にショッピングモール「タイムズプレイス西大寺」を開業した。北側に大きな窓も設けるなどして明るく、すっきりとしたモール内には菓子や総菜、スーパーなど26店舗が入居。午後4時現在、約1万人が買い物するなどして多くの人でにぎわった。同社が県内の"駅ナカ"でショッピングモールを運営するのは初めて。1日の利用客約6,000人を見込み、年内約24億円の売上を目標としている。

奈良新聞[2009年09月12日(土)]の掲載記事より引用
城南新報に掲載

外の「かわ」はパリッとサクッと中は、しっとり尻尾まで「あんこ」たっぷり...こんな薄皮たい焼き『粉こ楽(ここらく)』の近鉄小倉駅店が、宇治の主婦や女子高生の間で評判を呼んでいる。

パン・麺・和菓子などの食品原材料卸問屋の大和物産株式会社(奈良県大和郡山市)が「何か自分たちでも商品をつくることができないものか...」と試行錯誤の上、これまでの知識とノウハウを駆使して誕生させたのが薄皮たい焼き。

北海道産の「あんこ」はポリフェノールやビタミンB群が豊富で、油を使わず焼き上げる「おいしさ」は笑顔を運ぶ。ここは楽しい...この思いが『粉こ楽』という名に込められている。

メニューは定番の小倉あん(120円)に加え、カスタードクリームが入った「うふクリーム」(130円)、ジャガイモとベーコンの素材の味を生かしたジャーマンポテト(150円)、清々しいお茶の香りと5種類のかのこ豆が編み出すyハーモニー抹茶あん(130円)。

6月1日からは、期間限定で甘さ抑えた優しいミルク味が口いっぱいに広がる豆乳クリーム(140円)が登場する。

「次々と今までにない新商品を提供し、皆様に喜んでいただければ」と話す田中店長。粉こ楽特性のQUOカード(300円分)と交換できるポイント制度もある。

城南新報[2010年06月1日(火)]の掲載記事より引用
読売新聞[2013年01月20日(日)]に掲載

田原本町の県立磯城野高校のフードデザイン科3年大西誠さん(18)がレシピを考えたパウンドケーキ「彩〜ICHI・CYA〜」の販売が始まった。一つでお茶とイチゴの味を楽しめる。

同校に食品原材料を卸している大和物産(大和郡山市)が、若者が気軽に食べられる新商品の開発を同科に依頼。、3年生からレシピ約70点が集まり、大西さんの案が選ばれた。

それぞれ大和茶の粉末とイチゴを混ぜた緑とピンクの2層の生地に白いそぼろを載せた3色のパウンドケーキ。名前はイチゴとお茶を組み合わせて作った。友人4人と試作を重ね、同社がイチゴを生からドライに替えるなど改良して商品化した。

1個120円。11日から同社が経営するタイ焼き店「粉こ楽」橿原店、大和郡山店、近鉄大和西大寺駅店などで販売している。

大阪・梅田のパン店に就職が決まっている大西さんは「誕生日の11日に発売されてうれしい。商品化の苦労がよくわかった。もっと勉強し、喜ばれるパンや和洋菓子を作りたい」と話した。

読売新聞[2013年01月20日(日)]の掲載記事より引用
奈良新聞[2013年01月20日(日)]に掲載

田原本町の県立磯城野高校フードデザイン科の生徒5人が、たい焼きで有名な大和物産「粉こ楽ブランド」との産学コラボで、パウンドケーキ「彩(いろどり)−ICHI・CYA−」を完成させ、11日から「粉こ楽」と「産直市場よってって」の計5店舗で1個120円で販売している。

完成させたのは同科3年の大西誠君(18)▽同、寺地星馬君(18)▽同、下野駿太君(18)▽同2年の松下七海さん(17)▽同、窪あゆみさん(16)。

「若い高校生のアイデアがほしい」と大和物産から申し込みがあり、昨年春休みの宿題として同科の現2、3年生70人からレシピを募集。大西君のレシピが選ばれた。

レシピを元に仕上がったパウンドケーキは、県さんの大和茶の緑、イチゴ味の赤の2色に、白いソボロをトッピングした3色鮮やか。フードデザイン科長の栗本洲美代教諭も「1個でイチゴ味と抹茶味の2度楽しめる」と太鼓判。

リーダーの大西君の誕生日に合わせてケーキは発売された。卒業後は製菓の道に進む大西君は「最初は茶一色だったが何度も試作、試食を重ね商品として売り出せるものになったのがうれしい」と話していた。

奈良新聞[2013年01月20日(日)]の掲載記事より引用

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